ハイロック
SELECTED BY
ハイロック
iPhoneというスーパーコンピューターが手の平にすっぽりと収まり容易に携帯できるこの時代に、神棚も今風にリデザインされまったく新しい進化を遂げています。もともと神棚は伊勢神宮を3Dの模型にして神を祀るのが通常ですが、今の時代、部屋もモダンなデザインが多いし、都内では大きな神棚を祀るスペースもない。だけど、それなりに歳をとると、昔ながらの文化を引き継ぎたいという気持ちも生まれてくる。そこで、僕が見つけたのがこの「kamidana」。伊勢神宮を2Dで表現することでコンパクトなモバイル神棚化に成功。罰当たりな行為ではなく、神を祀るという行為をしっかり考えてリデザインされています。材料には国産のヒノキを使用し、職人の手によりひとつひとつ丁寧に仕上げられています。一日のどこかで手を合わせ、自分に喝を入れています。最近ちょっと背筋が伸びて、良い運気にも包まれているような気がします。年末年始、引越し、開業、転職のタイミングで購入するのがオススメです。

今風にリデザインされたモバイルkamidana

¥29,800 (税込)

・設置方法:壁掛け設置、置型設置
・付属:壁掛用フック、専用台、雲ステッカー

伊勢神宮をモチーフに
神棚の札宮は通常、伊勢神宮を模した形でつくられています。今回は伊勢神宮を二次元にトレースし直すことで全体をミニマムなカタチに再構築しました。伊勢神宮のモチーフは一つ一つ最新のレーザー加工機で曲線にそって緻密に彫っています。

小窓の意味
中央に開いた小窓はなんですか?とよく聞かれます。「札宮の扉は少し開けて、ご利益が少しづつ出るようにするんですよ。」という宮司さんの言葉をヒントに、小さな小窓を開けることにしました。扉の開閉については地域によって様々なようですが、365日少しづつご利益がありますように、という願いを込めました。


神棚は神聖な場所です。明るく静かな高い位置、または家族が集まる場所に南から東を向けてお祀りし、その上には何もないようにします。しかし現代の住宅事情では、神棚の上に2階がある場合も多く、廊下や部屋があります。そのような場合には神棚をお祀りした場所の天井に「雲」を付けるのが一般的です。上に「雲」を貼り付けるのは「この上には何もありません」という意味になります。「雲」をモチーフ化したステッカーをつくりました。すべてのかみだなにお付けします。「雲」という文字を書いたものではなく、かみだなのデザインによく似合う、モダンな雲の形にデザインしたステッカーです。

手作業で
かみだなに使われているヒノキは、杉ほどではないですが水分の吸放出性が大きい材です。ヒノキは主に柱など構造材に使われますが、小物などに使う場合は特に乾燥と製作精度の高さが必要とされます。乾燥は機械で高温乾燥すれば簡単に乾燥できますが、ヒノキの色ツヤや香り、油分が失われてしまいますので、弊社ではできるだけ天然乾燥を行い、さらに室内で含水率の調整を行っています。それらの材料を活かすためには、職人の手仕事での微調整、技が必要となります。ひとつひとつていねいに製作しています。

かみだなに納めるお札のサイズ
かみだなの中には、お札を納めます。神社のお札のサイズには種類があります。かみだなは最も多くお祀りされている角祓大麻と頒布大麻を納めることができる大きさです。お祀りするお札のサイズを必ずご確認下さい。かみだなの内寸(御札を納める場所)は、W85×H265×D16mmです。

サイズ 外寸:280×120×38mm
内寸(御札を収める場所):265×85×16mm
重量 550g
素材 国産ヒノキ
出荷予定日:ご注文から1-3日で出荷(土日祝日を除く)
※他の商品との同時購入ができない商品です
送料:550円(沖縄・北海道 1,650円)
【ソーシャルギフト対応商品】
1 /
1 / 8